


| ●ポイントB「空気膜状態で巻上げできる仕組み」 |


空気膜状態でも、エアーを注入しながらでも、常に巻上げ換気ができます。
(手動時はエアー注入を停止して下さい。)
更に電動カンキット(自動換気)でハウス内を、換気による温度制御ができます。


TSエアチューブ
TSエアファン
【ポイント】
@TSエアファンがTSエアチューブに空気を送り込みます。
ATSエアチューブが膨らみます。
B2重フィルム(外側フィルムと内側フィルムの間)に空気が流れ込みます。
Cエアー層(空気層)ができます。
※この時に膨らんだTSエアチューブがしっかり密着し、絶妙な空気圧の空気層ができます。
「TSエアチューブ」
展張の際に止め位置が分かりやすい
ように青色の目印あり。
「TSエアファン」
フィルムに直接付けられる超軽量タイプ。


| ●ポイント@「断熱」 |
フィルムは固定張りです。
巻上げ換気が可能です。
巻上げ換気が可能です。
| 「TSエアユニット」オリジナル省エネシステム(特許申請中) |
ハウス上部外側部分



1層フィルムに対し、更にもう一枚フィルムを重ね、2重フィルム間にエアーを挿入。
専用の「TSエアチューブ」により、エアー層を安定させ、しっかりと断熱します。
当システムの最大ポイントである「空気膜状態」でも常に巻上げ換気をすることができます。
ハウス内張り部分
各ユニットの組合せは自由。コストや施設環境、作物によって最適な組み合わせを選択して下さい。
ハウスサイド部分
「TSエアファン」と「TSエアチューブ」により、エアー層を安定させ、しっかりと断熱します。
| ●ポイントA「換気」 |
「TSエアユニット」は3タイプで構成されています。
B
A
@

TSルーフエアユニット
TSカーテンエアユニット
TSサイドエアユニット
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