特集
GPEC出展レポート 2026
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『GPEC2026(施設園芸・植物工場展)に出展いたしました!』
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開催日程:7月15日(水)~18日(金) 会場:東京ビッグサイト南1・南2ホール |
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GPEC2026(施設園芸・植物工場展)に東都興業も出展いたしました。展示会の様子をご紹介します。 出展テーマ |
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出展テーマは「TOTOKOGYO×COLLABORATION」
様々な企業・機関・産地とコラボして、次世代の農業プラットフォームを創ります。 |
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出展製品
多様なパートナーと創り上げた”すべて新製品”の挑戦!ブースでも注目の5つのソリューション! |
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ロジシェード |
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果樹園の新時代へ!天気予報と連動する露地果樹用・多目的カーテンシステム ● 開発支援パートナー 青森県りんご研究所、日本ワイドクロス、弘果総合研究開発 ● 課題とソリューション 人口減・労働力不足により農水省推進のもと露地果樹(リンゴ・ブドウ等)の省力樹形化が進む一方、環境制御は灌水程度にとどまり、高温・強日射障害や着色管理への対応が課題となっています。「ロジシェード」は、天候に応じた自動開閉によりこれらの課題を解決する自動開閉式カーテンシステムです。 ● ポイント 農水省が進める省力樹形・トレリスに対応したシステムで、従来のべた掛けでは難しかった高温・強日射障害への対策と適切な着色管理を、カーテンの自動開閉によって実現します(2026年夏試験販売開始)。 |
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吸引式防除ロボット |
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産官学で挑む!振動×光×吸引で実現する 究極のIPM・物理的防除ロボット (令和6年度補正予算(MAFF)スマート農業技術の開発・供給に関する事業)
● 共同開発コンソーシアムメンバー 日本工業大学、静岡県農林技術研究所、農研機構、ピクシーダクトテクノロジーズ、F.C.C、AOI機構 他 ● 課題とソリューション 施設園芸におけるタバココナジラミの防除は薬剤散布が主流でしたが、薬剤抵抗性をもつ個体(バイオタイプQ)の出現や深刻な人手不足が課題となっています。これに対し、IPM・物理的防除の自動化・省力化を目指して令和7年度よりコンソーシアムに参画し、自律走行ロボットによる効率的な害虫捕獲システムを開発しています。 ● ポイント 自律走行ロボットを活用して害虫の物理的防除を自動化し、薬剤抵抗性コナジラミへの対応と防除労働時間70%削減を目指しています。当社はロボットの動線および足元の駆動部(台車部)の開発を担当しています(2028年量産予定)。 |
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電動カンキットN制御盤デルタ | |
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定点観測から、生体基準へ…果実の結露を「見える化」&環境を制御する 最新のセンシングを搭載した複合制御盤 ● 共同開発パートナー 静岡県農林技術研究所 ● 課題とソリューション トマトの灰色カビ病は薬剤耐性が高く発生48時間後の特効薬がほぼ無いため、農薬散布のみでの対応は難しく結露防止が不可欠となっています。静岡県と中部電力が開発した果実の結露を露点(値:ΔT)で予測する模擬果実温センサーと連動する機能を搭載し、換気・暖房・CO2発生機・灌水を一括管理できる複合制御盤電動カンキットNシリーズを開発しています。 ● ポイント 模擬果実温センサーは果実の結露を事前に検知し、換気や暖房機といった各デバイスを制御して、カビの発生を未然に防ぐ特長を持つ複合制御盤です(2027年春発売予定)。 |
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ヒロシェード2.0×レンテンソー×照度コントローラー | |
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遮る…そして逃がす!遮光と換気を併用したパイプハウスの暑さ対策最前線 ● 課題とソリューション 安価で手軽な遮光資材のべた掛けによる高温対策は、入射熱を排出する仕組みがなければ時間経過とともにハウス内が高温化してしまいます。また、遮光によって光合成に必要な光量まで遮られ、管理の仕方によっては収量低下を招くリスクもありました。当社製品による、天窓による排熱と光環境に応じた自動開閉を組み合わせることで、効果的な環境改善と収量確保の両立を実現します。 ● ポイント 「電動カンキットN 照度コントローラー」は、光合成量が上限となる光飽和点を基準に照度(lx)を設定し、光環境に合わせて自動で開閉することで、遮光と光合成の両立を実現します(2026年5月新発売)。 |
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施設園芸はロボットに最適化したRobot-Readyの時代へ! | ||
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農業参入支援・アスパラガス収穫ロボット・Future Agri Labo ● 資本業務提携(2026年2月) Inaho株式会社 ● 課題とソリューション AI・ロボティクスのinaho株式会社との資本業務提携のもと、アスパラガス事業での協業をスタート。ロボット導入時の現場課題に対応するため、ロボットに最適化したハウス設計「Robot-Ready」構想を推進し、農業参入支援や実証展示を展開していきます。 ● ポイント inaho社との資本業務提携によるアスパラガス収穫ロボットの協業を軸に、予冷庫や自動ドア等を一括で最適化する「Robot-Ready」ハウス構想を展示PRし、効率的な農業参入支援を目指します。 |
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出展者プレゼンテーション
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『東都興業×コラボで挑む!気候変動と人手不足を乗り越える次世代農業プラットフォーム』 会場内の出展者プレゼンテーションブースにて、上記のテーマで当社の新製品・取り組みをご紹介いたしました。 |
東都興業ブースにも多くの方にご来場いただき、GPEC2026出展者表彰制度(Agri-Tech Award)にてオーディエンス賞に入賞いたしました。
今後もウェブサイトにて、様々なレポートをお届けいたします。

<お問い合わせ先>
担当者:広報室・勝田
電 話:03-3566-0210
メール:eigyouhonbu@toto-vp.com
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