現場にGO

新潟県初 山葵ハウスに『タンテンソー』

お名前 : 有限会社SKフロンティア
      代表取締役 渋谷 一正様
ハウスの間口 : 9.0m
ハウスの奥行き : 30m
ハウスの棟数 : 単棟
骨材 : 丸パイプ φ38.6
被覆材 : POフィルム 0.15mm
栽培作物 : 山葵

現場で使用している製品

タンテンソー

タンテンソー

ハウスの屋根面に取り付ける換気装置です。
ヒモを引くだけで、簡単に屋根面の換気が可能です。また、本体は組み立て済みであるため『ヒロパイプジョイント』4つで簡単に取り付けることができます。

現場写真ご紹介

雪害や強風対策もあって、φ38.6のアーチパイプを骨組みに使用しています。棟高も高く夏場の暑さ対策として、『タンテンソー』が導入されました。

減農薬や虫よけ対策として裏側からネットを展張しています。また、積雪対策として横に梁を通して、ハウス全体の強度を高めています。

外枠からの雨水の侵入は『ツユトールホース』を使い排出しています。外枠は『ヒロパイプジョイント』4個で固定しています。

現場のポイント

川沿いのなだらかな傾斜地に段差を付けたハウス群は圧巻で、直売所が完成すると新潟県で初めての生産から販売までを行う施設になるとのことです。

施主様より導入のきっかけを伺いました

夏場の作業環境と作物への影響を考えて、どうしても天窓換気が必要でした。費用対効果を考え、予算に合わせて設置する枚数が選べる『タンテンソー』(4枚/棟×12棟・48枚)の導入となりました。

施主様より導入後の感想を伺いました

『タンテンソー』を導入することで、作物へも良い影響を与えており、作業環境も良くなっています。全棟に早く設置したいです。





・作物のこだわりについて教えてください。
 施主様:数年前から井戸水による山葵(静岡県産・真妻)の栽培を始めだし、平成26年度予算(6次産業化に対する国庫助成)を使い80坪のハウスを12棟建てる事になりました。糸魚川地区の井戸水は硬水で栄養分も豊富、山葵の生育にも適しており、市場(築地)では競りに掛けられる前に高級料亭等から引き合いが多数来ています。

・困っていること、その対策について教えてください。
 施主様:積雪の多い地区で、耐雪、耐風型ハウスはないかという事で、アーチφ38.6使用の補強型ハウスの導入となりました。夏場の暑さ対策に天窓はどうかと検討していましたが、費用対効果等の面から『レンテンソー』の導入に至りました。

ヒロッピー:ご回答ありがとうございました。